親子カウンセリングのご案内

親との関係、子どもとの関係について相談できる親子関係カウンセリング

親子関係カウンセリング

親との関係、子どもとの関係、
一人で悩んでいませんか?

親子だからこそ言いづらいこと、近い関係だからこそ すれ違ってしまうことがあります。
ゆうメンタルクリニックでは、親子関係や家族関係のお悩みについて、 心理士と一緒に気持ちや状況を整理していくカウンセリングを行っています。

親子でもお1人でもご相談いただけます
お近くのゆうメンタルクリニックを探す

まずは医師の診察をお申し込みください

秘密厳守
未成年の方OK
初めての方も安心

「親と話すと、いつも疲れてしまう」

「子どもにどう接していいかわからない」

「家族なのに、うまく気持ちが伝わらない」

「本当は大切にしたいのに、会話をするとぶつかってしまう」

親子関係の悩みは、とても身近でありながら、周囲には相談しづらいものです。

親子だからこそ、「わかってほしい」「わかってあげたい」という気持ちが強くなり、かえってすれ違いや衝突が起きやすくなることがあります。

親との関係に悩んでいる方も、子どもとの関係に悩んでいる方も、未成年の方ご本人も、まずはお気軽にご相談ください。

親子関係で、こんなお悩みはありませんか?

未成年の方の悩みのイメージ

未成年の方へ

  • 親に本音を話せない
  • 家でも学校でも気持ちが休まらない
  • 学校に行きたくない気持ちがある
  • 友だちや家族との関係に疲れている
  • 自分の気持ちをうまく説明できない

「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。未成年の方お1人でもご受診いただけます。

保護者の方の悩みのイメージ

保護者の方へ

  • 子どもが話してくれなくなった
  • 子どもへの接し方がわからない
  • つい強く言いすぎてしまう
  • 学校生活や友人関係が心配
  • 親としてどう支えればよいか迷っている

お子さんを大切に思っているからこそ、接し方に迷ったり、不安が大きくなったりすることがあります。保護者の方のみでのご相談も可能です。

成人後の親子関係の悩みのイメージ

成人後の親子関係に悩んでいる方へ

  • 親からの連絡や干渉が負担
  • 親と会うと気分が落ち込む
  • 距離を置きたいが罪悪感がある
  • 母親・父親との関係を整理したい
  • 大人になっても親の影響がつらい

大人になってからも、親との関係に悩むことはあります。親を嫌いなわけではないけれど、会話や連絡が負担になるというご相談もあります。

親子関係のカウンセリングとは

親子関係のカウンセリングとは、親との関係、子どもとの関係、家族内のコミュニケーションなどについて、心理士と一緒に整理していくカウンセリングです。

「親が悪い」「子どもが悪い」と決めつけるためのものではありません。

今起きているすれ違いやつらさについて、どのような背景があるのか、どのように受け止めているのか、これからどう関わっていきたいのかを一緒に考えていきます。

親子で一緒に相談することも、まずはお一人で相談することも可能です。

「相手が来てくれないから相談できない」と思わず、まずはご自身のお気持ちを整理するところから始めることもできます。

未成年の方お1人でもご相談いただけます

未成年の方が相談するイメージ

ゆうメンタルクリニックでは、未成年の方のご受診もお受けしています。

「親に心配をかけたくない」
「家族にうまく話せない」
「学校や友人関係のことで悩んでいる」
など、うまく言葉にできない状態からでもご相談いただけます。

また、保護者の方と一緒にご来院いただくことも、未成年の方お1人でご来院いただくことも可能です。

未成年の方お1人での受診も可能です
保護者の方と一緒のご受診も可能です
学校・家庭・友人関係のお悩みもご相談いただけます
話がまとまっていなくても大丈夫です

※診察やカウンセリングの内容は、状況に応じて医師・心理士・スタッフが丁寧に確認しながら進めていきます。

親子関係の悩みは、なぜつらくなりやすいのか

親子関係は、距離が近い関係です。

そのため、相手の言葉や態度が大きく心に残ることがあります。

家族だからこそ、「わかってくれるはず」「わかってあげなければいけない」「自分が我慢すればいい」と思いやすく、気づかないうちに負担を抱え込んでしまうこともあります。

距離が近いからこそ傷つきやすい

家族の言葉は、何気ない一言でも深く心に残ることがあります。

期待や罪悪感が生まれやすい

「親だから」「子どもだから」と考えるほど、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。

話し合いが感情的になりやすい

大切な相手だからこそ、冷静に話したいのに、強い言葉になってしまうことがあります。

心理士という第三者と一緒に整理することで、自分の気持ちや相手との関係を少し違った角度から見つめやすくなる場合があります。

よくあるご相談例

未成年の方のご相談例

家でも学校でも気持ちが休まらない

学校では友人関係に気をつかい、家では親に心配をかけたくなくて本音を言えない。

「学校に行きたくない」と思っても、理由をうまく説明できず、自分でもどうしたいのかわからなくなっている。

このような場合、カウンセリングでは、学校や家庭で感じているつらさを一緒に整理し、今の気持ちを言葉にするところから始めていきます。

保護者の方のご相談例

子どもへの接し方に悩んでいる

子どもが以前より話してくれなくなり、学校や友人関係のことを聞こうとしても避けられてしまう。

心配で声をかけるほど、子どもが距離を取るように感じ、どう接すればいいかわからない。

このような場合、保護者の方ご自身の不安や焦りを整理しながら、お子さんとの関わり方や声かけについて一緒に考えていきます。

成人後の親子関係のご相談例

親との距離感に悩んでいる

社会人になっても、親からの連絡や干渉が負担に感じられる。

距離を置きたいと思う一方で、「親不孝なのでは」と罪悪感もあり、どう向き合えばいいかわからない。

このような場合、親との関係で何がつらいのか、自分にとって無理のない距離感はどのようなものかを整理していきます。

親子でのご相談例

話し合おうとすると喧嘩になってしまう

親子で話し合おうとしても、途中で感情的になってしまい、結局いつも喧嘩になってしまう。

相手を責めたいわけではないのに、言葉がきつくなってしまい、話し合うほど関係が悪くなるように感じる。

このような場合、第三者が入ることで、気持ちや考えを整理しながら話し合いやすくなることがあります。

カウンセリングで期待できること

01

自分の気持ちを言葉にしやすくなる

02

親や子どもとの関係を客観的に見つめやすくなる

03

何がつらいのか整理できる

04

相手との距離感について考えやすくなる

05

今後の関わり方のヒントが見つかる

カウンセリングは、特定の結論を押し付ける場ではありません。

親子関係を修復するべき、距離を置くべき、と決めつけるのではなく、ご本人の気持ちや状況に合わせて、今後について考えるお手伝いを行います。

ゆうメンタルクリニックのカウンセリングについて

「つらい、苦しい、どうしたらいいのかわからない」

そのような状態が少しでもあるなら、ぜひ一度ご相談ください。

悩みの大小にかかわらず、「話したい、相談したい」というお気持ちの存在が、カウンセリングを受けてみるタイミングです。

担当する心理士によって進め方は異なりますが、お話を丁寧に伺いながら、それぞれの状況に合わせたサポートを行います。

また、心理士の中には臨床心理士や公認心理師の資格を持つスタッフも在籍しています。

カウンセリングまでの流れ

はじめての方にも安心してご利用いただけるよう、親子関係のカウンセリングまでの流れをまとめています。

ゆうメンタルクリニックでは、まず医師の診察を受けていただき、そのうえで当日の空き状況に応じてカウンセリングをご案内しています。

初診の方でも、当日に空きがある場合はカウンセリングを受けられることがあります。

はじめての方
1

診察を申し込む

まずはお近くのゆうメンタルクリニックに診察をお申し込みください。

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診察申込
2

カウンセリング希望を伝える

診察申込後、事前の問診票または当日クリニックのスタッフへ、カウンセリング希望の旨をお伝えください。

3

空き状況に応じてご案内

当日実施できる場合もありますが、空きがない場合は別日でのご案内となります。

4

初回カウンセリング

初回は現在の状況やお困りごとについてお話を伺いながら、今後の進め方を一緒に確認していきます。

すでにご通院中の方
1

診察時にご相談

主治医に「カウンセリングを受けてみたい」とお伝えください。診察の中でご相談いただき、必要に応じてご案内します。

2

スタッフへ希望を伝える

診察後、受付またはスタッフにカウンセリング希望の旨をお伝えください。

3

予約または実施のご案内

空き状況に応じて、当日実施または別日予約をご案内します。

4

カウンセリング開始

現在の状況やお困りごとに合わせて、心理士が丁寧にお話を伺いながら進めていきます。

よくあるご質問

親子で一緒に受けなければいけませんか?

いいえ。お一人でのご相談も可能です。未成年の方ご本人のみ、保護者の方のみ、親子で一緒になど、状況に応じてご相談いただけます。

未成年でも一人で受診できますか?

はい。未成年の方お1人でもご受診いただけます。学校のこと、家族のこと、友人関係のことなど、話がまとまっていなくても大丈夫です。

保護者と一緒に受診することもできますか?

はい。保護者の方と一緒にご受診いただくことも可能です。状況に応じて、無理のない形でご相談ください。

成人していても、親との関係について相談できますか?

はい。成人後の親子関係についてもご相談いただけます。親との距離感、会話のつらさ、罪悪感、過去の関係性などについて、一緒に整理していくことができます。

子どものことで悩んでいます。親だけで相談してもいいですか?

はい。保護者の方だけでのご相談も可能です。お子さんへの接し方や、家庭内での関わり方について整理したい場合もご相談ください。

親が来てくれない場合でも相談できますか?

はい。親御さんが来院されない場合でも、ご本人のみでご相談いただけます。まずはご自身の気持ちや状況を整理することから始められます。

子どもが来てくれない場合でも相談できますか?

はい。お子さんが来院されない場合でも、保護者の方のみでご相談いただけます。親としてどのように関わればよいか、どのような声かけがよいかなどを一緒に考えていきます。

親子関係の修復を目的として利用できますか?

関係を少しでも良くしたい、会話しやすくしたいという目的でご相談いただくことも可能です。ただし、カウンセリングは特定の結論を押し付ける場ではありません。

親と距離を置きたいという相談でも大丈夫ですか?

はい。親との距離感について悩んでいる場合もご相談いただけます。「距離を置くべき」「我慢すべき」と決めつけるのではなく、ご本人の気持ちや生活状況に合わせて一緒に整理していきます。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。「何から話せばいいかわからない」「何がつらいのか整理できていない」という状態でも、心理士と一緒に整理していくことができます。

親子関係のお悩みも、まずはご相談ください

「親との関係がつらい」
「子どもとの関係に悩んでいる」
「家族のことを誰かに話したい」

そのようなお気持ちがある方は、まずはお近くのゆうメンタルクリニックへご相談ください。

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未成年の方のご受診については、こちらのページもご確認ください。